ヨガ初心者は何をする?|yoga collab.のレッスンの流れ

レッスンの始めは「体側伸ばし」から。

「ヨガを始めてみたいけれど、実際のレッスンでは何をするの?」

初めてヨガをする方にとっては、そんな疑問もあるのではないでしょうか。

ヨガのポーズはなんとなく知っていても、

「いきなり難しいポーズをするのかな?」

「身体が硬いけれどついていけるかな?」

「周りの人と同じように動けるかな?」

と、レッスンそのものが分からないと、少し不安になりますよね。

yoga collab.では、ピラティスから始め、その後にヨガを行うスタイルでレッスンをしています。

今回は、初めての方にも分かりやすいように、基本的なレッスンの流れをご紹介します。


まずは身体を動かす準備から

レッスンでは、いきなり難しいヨガのポーズから始めるわけではありません。

まずは身体を動かしながら、

「今、自分の身体はどんな状態かな?」

と感じるところからスタートします。

身体の動かしやすさは、その日によっても違います。

仕事や家事で疲れている日もあれば、比較的身体が軽く感じる日もあります。

そのため、毎回同じように動かなければいけないわけではありません。

その日の自分の身体を感じながら、無理のない範囲で動いていきます。


前半はピラティス

yoga collab.では、レッスンの前半にピラティスを行います。

ピラティスでは、身体の位置や動きに意識を向けながら、身体を支える感覚などを確認していきます。

「肩に力が入っているな」

「左右で動かしやすさが違うな」

「ここを意識すると動きやすいかも」

そんな小さな気づきを大切にします。

難しい動きをこなすことだけが目的ではありません。

自分の身体を感じながら動くこと。

それが、ピラティスの時間で大切にしていることの一つです。


後半はヨガ

ピラティスの後は、ヨガを行います。

ヨガでは、さまざまなポーズを取りながら、全身を動かしていきます。

ここでも、

「先生と同じ形にしなければいけない」

ということではありません。

身体の状態によって、ポーズの形を変えたり、道具を使ったりすることもあります。

ボールやベルトなどを使いながら、自分の身体に合う方法を探すこともあります。


ピラティスからヨガへ

yoga collab.が、ヨガにピラティスを取り入れているのには理由があります。

まずピラティスで、自分の身体の使い方や状態を意識する。

そのうえでヨガを通して、全身を動かしていく。

もちろん、その日の体調によって感じ方は違います。

毎回「こう変わった」とは限りません。

それでも、

「ここを意識すると動きやすい」

「今日はここが硬く感じる」

など、自分の身体について気づくことがあります。


初心者だからこそ、自分のペースで

初めてヨガをする方は、

「ちゃんとできるかな」

と心配になるかもしれません。

でも、最初からポーズをきれいに完成させる必要はありません。

身体が硬い方も、運動が久しぶりの方も、それぞれにできる範囲があります。

大切なのは、誰かと比べることではなく、今の自分の身体を感じながら動くこと。

yoga collab.では、少人数で一人ひとりの身体の状態を見ながらレッスンを行っています。


「ヨガをやってみたい」から始めてみませんか?

ヨガを始める前に、完璧な身体の柔らかさや運動経験は必要ありません。

「身体を動かしたい」

「自分の身体について知ってみたい」

「ヨガをやってみたい」

そんな気持ちが、最初の一歩になります。

yoga collab.では、ピラティスからヨガへ、身体の状態を感じながらレッスンを進めていきます。

初めての方も、まずは今の自分の身体でできることから。

一緒に心地よく身体を動かしてみませんか?