
「昔はもっと身体が動いたのに」
「以前より疲れやすくなった気がする」
「身体の硬さが気になるようになった」
年齢を重ねる中で、そんな変化を感じることはありませんか?
30代、40代、50代……。
年齢とともに、身体について感じることは少しずつ変わっていきます。
でも、そこで大切にしたいのは、
「昔の自分に戻らなければ」
と頑張ることだけではありません。
今の自分の身体を知り、今の身体と付き合っていくこと。
yoga collab.では、そんな身体との向き合い方を大切にしています。
「昔はできたのに」と比べてしまう
以前は簡単にできた動きが、今は少し難しく感じる。
昔より身体が硬くなった気がする。
そんな経験がある方もいると思います。
でも、身体はずっと同じではありません。
生活習慣も変わります。
仕事の内容が変わったり、運動する時間が減ったり、長時間同じ姿勢で過ごすことが増えたり。
さまざまなことが、身体の感じ方につながっています。
だからこそ、以前の自分と比べるだけではなく、
「今の自分の身体はどうなっているんだろう?」
と見てみることも大切です。
今の身体を知ることから
レッスンでは、
「前より身体を動かす機会が減ったな」
「同じ姿勢でいると、身体が重く感じるな」
「以前は気にならなかったことが、最近気になるようになった」
など、日常生活の中では見過ごしていた身体の変化に気づくことがあります。
それは、良い・悪いという判断ではありません。
まず、
「今はこういう状態なんだな」
と知る。
そこから、今の自分に合った動き方を考えていきます。
身体は「柔らかければいい」わけではありません
身体の変化を感じると、
「もっと柔らかくしなければ」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、身体を動かせる範囲を広げていくことは一つの目標になります。
でも、身体づくりは柔軟性だけではありません。
身体を支えること。
バランスをとること。
自分の身体を意識して動かすこと。
必要なところを動かし、必要なところで支えること。
いろいろな要素があります。
yoga collab.では、柔らかさだけを追いかけるのではなく、自分の身体を知りながら動くことを大切にしています。
「今できること」に目を向ける
身体が変わってくると、
「昔はできたのに」
と、できなくなったことに目が向きやすくなります。
でも、反対に、
「今の自分だから気づけること」
もあります。
以前は何となく動いていたことを、今は身体の使い方を意識してみる。
左右の違いに気づく。
疲れているときは、動き方を変えてみる。
そんな小さな気づきも、自分の身体と付き合っていくための一つの方法です。
年齢に合わせて、身体との付き合い方も変えていく
年齢を重ねることは、身体が変わっていくことでもあります。
だからこそ、若い頃と同じことを無理にし続けるのではなく、
今の自分に合った身体との付き合い方を探す。
そんな考え方も大切なのではないでしょうか。
yoga collab.では、ピラティスとヨガを通して、自分の身体を感じながら動く時間をつくっています。
「もっと頑張らなくては」ではなく、
「今の私の身体はどうかな?」
と、一度立ち止まって考えてみる。
そんな時間も、大人になってからの身体づくりの一つだと思っています。
これからの身体のために、今できること
身体のことを考え始めるのに、「もっと早く始めればよかった」と思う必要はありません。
今の自分の身体に目を向けること。
少し身体を動かしてみること。
自分の身体について知ること。
小さなことからでも始められます。
yoga collab.では、年齢や運動経験だけで決めつけるのではなく、一人ひとりの今の身体に合わせながら動くことを大切にしています。
「最近、少し身体を動かしたいな」
「自分の身体について知ってみたいな」
そんな気持ちがあれば、まずは今の自分から始めてみませんか?